韓国ドラマ『終末のフール』の評価とネタバレ感想!つまらない面白いみんなの評判は?

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
韓国ドラマ『終末のフール』の評価とネタバレ感想!つまらない面白いみんなの評判は?

Netflix『終末のフール』を実際に観た感想を述べ、作品の評価をさせていただきます!

面白いのか・面白くないのか、視聴した人はどんな感想や評判なのかも気になるので調査しましたよ。

この記事の内容
  • 『終末のフール』の評価
  • 『終末のフール』を観たネタバレ感想レビュー!
  • 『終末のフール』のみんなの口コミや評判!つまらない?微妙?

ネットフリックスの韓国ドラマ『終末のフール』は、伊坂幸太郎原作の小説を韓国ドラマでリメイクした作品です。

小惑星衝突による地球滅亡のカウントダウンの中、それぞれの人たちがどのように生きていくかを描いています。

結末は、何だか煮えきらない感じというかぶつ切りになったような終わり方で荒れそうです。

ウラン

そこまで悲壮感ないのが良いですね!

もくじ

Netflix『終末のフール』のネタバレ感想と評価レビュー

当サイトの評価 4.0

Netflixの韓国ドラマ『終末のフール』の感想を率直に申し上げると、何人かの登場人物が同時進行にストーリーが進むためか、分かりにくさがありました

絶対面白い仕上がりになるだろうと、とても楽しみにしていたのですが、理解に時間がかかります

個人的な感想は以下です。

面白かった点
  • リアルな終末の様子が良かった
  • ユ・アインの演技凄すぎ!
いまいちだった点
  • 敵と味方が分かりにくい。
  • ラストが中途半端すぎる。

上から順に1つずつ感想を述べていきますね!

リアルな終末の様子が良かった

Netflix『終末のフール』では、地球に小惑星が衝突する200日前からストーリーが始まります

暴動略奪誘拐が頻発する中で子どもたちが犠牲になり、何人も殺されました。

子どもたちの遺体は、縛られて海に投げ捨てられていたり暴行された跡があったりと酷く、子どもたちの親は狂ったように泣き出します。

ウラン

冒頭の子どもたちが連れ去られた場面が私は1番辛かったです。

世紀末って本当にこんな感じなんだろうなぁ。と感じて…他にも韓国だけ通信が遮断されたり、安全な国へ行くための選民的な行いもゾッとしました。

宗教にすがる人々や、陰謀論をでっち上げる団体との衝突も普通にあるんだろうなぁ。

現代らしく動画配信者が配信しているのも、今風で良かったです。

子どもを殺されてしまった親たちが、他の子どもたちにお節介をする場面が時折流れますが、場面自体は明るいのに胸が締め付けられました。

ウラン

大人たちが、切り替えがうまいというか気持ちを抑え込むのに長けていて心配でした。

ユ・アインの演技凄すぎ!

Netflix『終末のフール』で大きな見どころと言えば、ユンサン役のユ・アインさん

色々あったので、出演できないと思っていましたが準主役で主演していて嬉しかった!

ウラン

ユ・アインさんの演技は、本当に素晴らしいです。

セギョンを心配し、彼女が自分の知らないうちに変わってしまい距離を取られることに動揺してしまうユンサン。

セギョンのことを見る顔や視線の使い方など何もかもが完璧で、感動しました!

セギョンに突き放されても、拒絶されてもセギョンのことを1番に考えていて、大切にしているユンサンのことが本当に伝わってきました。

セギョンは、セギョンで子どもたちを守るために危害を加える人間を倒していたんだけどユンサンに言わなかったのは何でだろう。

家のすみっコからクロロホルムの瓶出てきたら、そりゃ彼氏もびっくりするよね。

ウラン

ユ・アインさんの演技は、終末のフールという難しい作品で輝いていました。

敵と味方が分かりにくい。

ハユルの家族や、若神父、シスターなど誰が敵で誰が味方か分からない場面が多かったです。

セギョンは、子どもたちを守るため自分の幸せを犠牲にして闘いますが、そもそも敵が誰が分かりません。

シスターって結局は、何だったんだろうと言うのが、1番に思うことです。裏切っていたと思うけど、途中から若神父に協力していたし…

旧神父(逃げたおじさん)に対して恨みがあったのか、それとも二重スパイ

セギョンが敵味方が分からない中で、ひとり闘うことを選ぶことになったのは、周りの別の親たちが弱かったからかもと思ってみたり…

というか、ハユルの父親は純粋悪すぎて笑えなかったです。敵味方分からないといえば、この男!

まぁ本人は、自分を取り繕うことで精一杯なんだろうけど本当に腹が立つ!味方(本人はそのつもり)のフリした大トラブルメーカーでしたね。

ウラン

武装勢力や軍にいた裏切り者も明らかにならないままでしたね。

ラストが中途半端過ぎる。

Netflix『終末のフール』は、ラストがあまりに中途半端というか…良く言えば考えさせられる終わり方でした。

セギョンは、子どもたちを誘拐して殺した武装勢力を見つけ出し、アジトである船へ一人乗り込みます

持っていた拳銃を乱射しながら、悪人たちを殺していく中、小惑星が現れユンサンはセギョンのもとへ走る…といった場面で終了

凄く詩的な終わり方というか、オシャレな映画にありがちな終わり方だったんですが、世紀末ものなら最後どうなったかは、見たいものです

それに、誰の最期も分からん!(ハユルのお父さんだけは、マンションから落とされたので死んでましたが。)

死ぬことにより、先に死んだ子どもに会えると言っていたミリョンさん一家のことも、イナのことだって気になるし…

あえて結末を描かないなら、描かないような伏線が欲しかったなぁ。

最後急におとぎ話な感じになってのもよく分からなかったし、でも演者さんたち綺麗なお洋服で並んでいて、素敵でした

ウラン

あのおとぎ話のような世界は、覚悟を決めたセギョンの心の中だったのかな?

『終末のフール』最終回のあらすじ&感想はこちら>>

Netflix『終末のフール』のみんなの感想・評判

Netflixの韓国ドラマ『終末のフール』を見た世の中の人たちはどんな感想を持ったのか、感想や評判を紹介していきたいと思います。

『面白かった』『面白くなかった』という感想に分けて紹介していきますね。

面白い!という口コミ感想

終わりに向かう人々がリアルだった

ウラン

終末に向かう時すら、人々は大きく変わらないという場面は凄くリアルでした。

ユ・アインの天才的な演技に感動

ウラン

存在感がハンパないユ・アインさん。彼がいるだけで作品が締まります!

ひどい・つまらない!という口コミ感想

Netflix『終末のフール』は面白くない、つまらないという感想はほとんどありませんでした!

一部声が上がっていた感想について紹介しますね。

世紀末にしては、悠長すぎ!?

ウラン

世紀末だけど、悠長な場面もあり退屈に感じた人もいたみたいです。

感想・評価のまとめ

この記事では、韓国ドラマ『終末のフール』のレビュー、感想を紹介しました。

ユ・アインさんの演技が素晴らしく、また世紀末でも日常を生きようとする人々が本当に人間らしくて素晴らしくもあり、悲しいです。

子どもを失った親たちが、自らの悲しみを抑え込み蓋をしながら生きている姿は辛くて、反対にセギョンは怒りに突き動かされます

色々な人々の最後までの変化が見れるNetflix『終末のフール』、残酷な場面も多くないので気になるかたは是非視聴してみてください。

『終末のフール』最終回のあらすじ&感想はこちら>>

もくじ