Netflix『三体』最終回のネタバレあらすじと感想!シーズン1最後は作戦失敗で続きはシーズン2で回収?

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Netflix『三体』最終回のネタバレあらすじと感想!シーズン1最後は作戦失敗で伏線はシーズン2で回収?

この記事では、Netflixドラマ『三体』シーズン1の最終話(8話)のあらすじと感想、ラスト結末をネタバレありで紹介します。

この記事の内容
  • Netflix『三体』シーズン1の最後結末のネタバレ
  • Netflix『三体』シーズン1の最終回の感想レビュー!
  • Netflix『三体』シーズン1の最終話のみんなの評判!

大注目されているNetflixのオリジナルドラマ『三体』のシーズン1最終話!

三体と人類との頭脳を使った闘いはどのような形で終わるのでしょうか?

最終話結末は、ウィルの脳は宇宙遥か遠くに消えてしまい作戦は失敗に終わります。

ウラン

最後まで伏線が回収されず、シーズン2以降へ続く壮大な物語です!

『三体』シーズン1全話を通しての評価・レビューはこちら>>

もくじ

Netflix『三体』シーズン1最終回(8話)のあらすじ・ネタバレ

キャスト一覧

キャラクターキャスト
イエ・ウェンジエ幼少期ジーン・ツェン
成人後ロザリンド・チャオ
クラレンス・シーベネディクト・ウォン
ジン・チェンジェス・ホン
オギー・サラザールエイザ・ゴンザレス
ソール・デュランジョヴァン・アデポ
ウィル・ダイニングアレックス・シャープ
マイク・エヴァンズジョナサン・プライズ

Netflix『三体』シーズン1最終回(8話)のあらすじ・ネタバレ

400年後の宇宙人の襲来に現代人たちは思い思いの持論を展開しながら議論は白熱していました。

ソールは一夜を共にした女性から、宇宙人論争について白けた反応をされますが、女性はソールの目の前で車に轢かれて死亡します。

その後ソールは、宇宙人に対抗するための「面壁者」に選ばれますが、辞退したことで銃撃されてしまうのでした。

ジンたちはウィルの脳を宇宙に飛ばすための最終段階へと入りますが…

ウラン

人類を守るためにだんだん狂気化していく人間たちが怖い。

Netflix『三体』シーズン1最終回(8話)のネタバレ感想

Netflixのドラマ『三体』シーズン1の最終話は、以下のようにストーリーが進みました。

  • 宇宙人と我々の子孫の闘い
  • ウィルの脳の発射準備
  • 虫けらたちは生きている
ウラン

上記のシーンについて、ネタバレありで1つずつあらすじと私の感想を書いていきますね!

宇宙人と我々の子孫の闘い

結局、三体が地球に来るのはいくら頑張っても400年後。でも何故か、人類は必死に対策を練っています。

中には宇宙積み立てみたいなものまで出てきて、人間らしさを感じました(笑)

ソールは、人類の子孫と三体の闘いにはあまり興味が無いのかよく分かりませんでした。「俺は子ども持たないからどうでもいい」とか言っていましたが、嘘っぽい。

私的には、400年後のことを悩むのもなんかアホらしいのですが、子どもを持ちたい女性たちは不安なのか…

そもそも恐れているのは「お前だちは虫けら」と言われたから三体たちに何か攻撃されるかもってことですよね。

そんなことより今、電気機器壊されたり、事故起こされたり色々されているから正直400年後より今自分の命を守ることを考えたら良いのに…

もう既にソフォンは人類に干渉してきているわけだし、呑気にワンナイトしてる場合ではない(笑)

ウラン

ジンは、今より未来のさらに難解な問題にはロマン感じちゃうんだろうね。

ウィルの脳の発射準備

宇宙に行くのに、重さ制限があったからウィルの脳みそを飛ばそう!という発想がもうヤバいけど、無事にウィルの脳みそは飛ばされました。

ウラン

コールドスリープチンパンジーくんは出番なしでした!

核爆弾を使って加速させていく作戦は、ジンやっぱり賢いなぁとしみじみ…

でも大切な仲間の脳みそ私なら飛ばしたくないけどね。ウィルの大事な身体の一部だから。

人類は、叡智をかけて三体に挑みますが、結果は失敗。ウィルの脳みそは宇宙の遠く彼方にフワフワ〜と行ってしまいました。

ウラン

取り返すことの出来ない超絶望展開!

ウィルの脳みそは、何か思考しているのでしょうか?

物理学や科学では到底説明が出来ない話ですが、脳みそだけで思考できる状態ならウィルかなりさみしいんじゃないかな?

ジンが絶望的な顔したのが、ウィルのこれからの何百年のことを思ってだとしたら本当に辛い

ウラン

だって自分の作戦が失敗して超絶望的な状況にしてしまったんだもん。

虫けらたちは生きている

案の定、激落ち込みをしているジンたちの元にクラレンスが現れました。

「一回失敗したら、諦めるのか!」とジンたちに声をかけるクラレンス。でも、死んだ仲間の脳みそが自分のせいで宇宙空間彷徨っていたら病むわ!

ウラン

クラレンスかなり面白い!

そして、クラレンスは「虫けらたちって除けられてもいる」と言いました。

励ましてるのかな?クラレンスの微妙な寄り添い方は『三体』ではかなり良いキャラクターでしたね。いつもそばに居てくれるおじさんにだんだん愛着が湧いてきました。

クラレンスは、『三体』の中では唯一普通の人。息子のことで悩んだり、天才たちに人間らしいアドバイスや冗談を言ったりと『三体』の中でも良いアクセントになっていましたね。

『三体』のラストは、湿原で小虫の大群をバックに続きを予見させるように終わります。今の段階では、三体たちに負けているので今後のジンやソールの活躍に期待です!

あと気になるのは、ナノ技術を持ってメキシコに行っていたオギー。何か関係あるのかな?

ソフォンも裏でコソコソ動いているし、何かあるんですよね。

ウラン

伏線回収あんまりしないまま終わりましたね。シーズン2に期待!

『三体』シーズン1全話を通しての評価・レビューはこちら>>

Netflix『三体』シーズン1最終回(8話)のみんなの感想・評価

Netflixドラマ『三体』を見た世の中の人たちはどんな感想を持ったのか、感想や評判を紹介していきたいと思います。

『面白かった』『面白くなかった』という感想に分けて紹介していきますね。

面白い!という口コミ感想

スケールが大きくて面白い

ウラン

Netflixがめちゃくちゃお金を使って作っただけのことはある超スケールでしたね。VFXが、素晴らしいです。

終わり方が秀逸!

ウラン

希望を持たせる終わり方だったという考察すごくしっくりきました!虫けらたくさんいましたもんね。

ひどい・つまらない!という口コミ感想

Netflix『三体』は面白くない、つまらないという感想はほとんどありませんでした!

一部声が上がっていた感想について紹介しますね。

内容を理解するのが大変

ウラン

複雑過ぎる内容についていくのがやっとの人もちらほらいました。確かにかなり難しい!

最終話のネタバレ・感想のまとめ

この記事では、Netflix『三体』シーズン1の最終話ネタバレ、感想を紹介しました。

超大作の『三体』を8話に収めきれるのか、ファンの皆さんは疑問に思っていたようですが、上手くキャラクター再構築を行い収めたようです!

これだけ注意されていた作品でポジティブな感想が多いのも珍しくて関心しました!

原作知らないまま見た私も楽しめたので、少し難しい内容ではありますが、人類vs異星人作品として視聴できました。

ウラン

キャラクターが多いので、たまに見分けがつかなくなりました。

『三体』シーズン1全話を通しての評価・レビューはこちら>>

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