映画『Winny』の評価とネタバレ感想!つまらないおもしろいみんなの評判は?

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
映画『Winny』の評価とネタバレ感想!つまらないおもしろいみんなの評判は?

映画『Winny』を実際に観た感想を述べ、作品の評価をさせていただきます!

面白いのか・面白くないのか、視聴した人はどんな感想や評判なのかも気になるので調査しましたよ。

この記事の内容
  • 映画『Winny』の評価
  • 映画『Winny』を観たネタバレ感想レビュー!
  • 映画『Winny』のみんなの口コミや評判!つまらない?微妙?

映画『Winny』は、2023年公開の日本映画です。技術の進歩が罪に問われてしまう実話を元に作った衝撃作。

『Winny』開発者の金子勇さんの明るさ前向きさには、こちらも感動しました。

結末は、金子勇さんの無罪までたどり着けず過労からか金子さんは亡くなります。

ウラン

金子勇さんのプログラミングに対する真っ直ぐな好きの気持ちを悪用だと言われてしまい未来の技術者を守るために金子さんは、戦います!

もくじ

映画『Winny』のネタバレ感想と評価レビュー

当サイトの評価 4.0

映画『Winny』の感想を率直に申し上げると、天才はポジティブなんだなと思いました。

少し陰気臭い話なのかと思いながら見始めましたが、金子勇さんの前向きな姿元気をもらえました。

個人的な感想は以下です。

面白かった点
  • 金子勇さんの前向きさに脱帽!
  • 実話だったということに驚いた。
いまいちだった点
  • プログラミング言語など話が難しい
  • 金子勇さんが報われなかったみたいで悲しい

上から順に1つずつ感想を述べていきますね!

金子勇さんの前向きさに脱帽!

映画『Winny』では、開発者の金子勇さんが捕まることから物語は、始まります。

Winnyというソフトを使い、映画や音楽を不正にダウンロードして使用していた人は、別にいるのに…

しかし、捕まり裁判にかけられても金子さんは、飄々と過ごしており別に悲壮感がありません

ウラン

久しぶりのシャバは楽しいと弁護団に言ってみたりしていましたね。

社会問題を提議した作品だと、どうしても暗く悲しい印象のものになりがちですが、映画『Winny』は、明るい

金子さん自身は常に前向きで、自分は無実であると確信していました。なぜなら、Winnyというソフトは日本が良くなると思って作ったから。

「これで僕が無実じゃないと他のプログラマーに迷惑がかかる」と言って負ける気はない感じでした。

こんなに前向きに無実を証明しようとしている姿に本当に勇気が貰えました!しかも、開発したソフトが原因で捕まったのに新しいソフトの事考えていたり、凄い男です!

ウラン

金子さんが、裁判の最後に新しいWinnyを持って証言台に立ち、「これを今の僕は世に出せない」と言ったときには泣きそうになりました。

実話だったということに驚いた。

映画『Winny』は、何と実話を元に作られた作品で主人公の金子勇さんは実在した人物でした。

作品でも、プログラミングやソフト開発は天才的な能力を発揮しますが、漢字を読むことや人前で話すことなどは苦手な金子さん

まさに、天才の典型という感じでエンドロールでは御本人の映像、話している声が聞けて感動しました!

多くの時間を裁判に費やし過ぎたために過労のせいか42歳の若さで亡くなったそうです

ウラン

Winny事件に多くの時間を費やした金子さんは、いつも未来を見ていました。

『Winny』という言葉は聞いたことがありましたが、映画を見るまで本当に何も、知りませんでした。

開発者を逮捕するなんてとんでもない事ですよね。逮捕が怖くて、新しい技術は日本ではなくなりそう…

金子さんは、そんな未来を危惧して若いプログラマーたちのために戦ったんですよね。

ウラン

技術者が輝ける日本のために、辛い裁判を頑張っていた金子さんに泣けます。

プログラミング言語など話が難しい。

金子勇さんという人はかなり天才なプログラマーです。そのため劇中でもプログラミング言語が飛び交います

ウラン

もう何言ってるか分からない!

全く知識がないので、言ってる意味はよく分かりませんが、同じように金子勇さんの弁護団もチンプンカンプンな様子(笑) 

こんな状態でどうやって弁護するんだろう…と思いましたが、どうにかこうにか心を通わせていました。

難しいことを思いついて、難しいものを作り出して悪用されて捕まったというのが大まかな話の流れ。プログラミング言語が繰り返しセリフにある場面は、少し苦痛

物語中盤くらいまでは、まぁまぁ小難しい話が多いのでもしかしたらここで離脱する人もいるかな〜という感想。

金子さん自身はかなりコミカルな様子でしたが内容は非常に難しいし、社会派作品ということもあり少し難しく、そこがつまらなさに繋がるかもしれませんね。

ウラン

謎のカタカナと英語が飛び交う部分は諦めました(笑)

金子勇さんが報われなかったみたいで悲しい。

結局、金子勇さんは罰金刑となり闘い続ける道を選びました。

その最中、心筋梗塞により42歳の若さで亡くなってしまいます。本当に悔しくて、悲しかったです。

金子さんは、自分のためだけに裁判をしていたわけじゃなかったことは明白だったのに…未来の技術者たちを守るために表に出てきて必死に戦っていたはずです。

ウラン

飄々とはしていたけど、心も身体も大ダメージを受けていたんですね。

金子さんが無実を勝ち取るラストが、見たかったので凄く辛かったです。まさか、金子さんのお葬式の場面がラストシーンになるなんて…

日本の司法は、頭が固いとは思っていたけれど日本の未来に関わる裁判すらもカチカチ判決を出すなんて、やっぱりそっちのほうが問題ですよね。

一体、法律は誰を守っているのか、何がしたいのか本当に分かりませんでした。金子さんの最後の手紙を聞いても尚、心が動かないなんて…

天才や何かに秀でた人は、本当に暮らしにくいよなぁ。金子さんの御冥福を祈らずにはいられませんでした

ウラン

明るいラストシーンが見たかったけど、これが現実なんですよね。少し落ち込みました。

映画『Winny』のみんなの感想・評判

映画『Winny』を見た世の中の人たちはどんな感想を持ったのか、感想や評判を紹介していきたいと思います。

『面白かった』『面白くなかった』という感想に分けて紹介していきますね。

面白い!という口コミ感想

演者さんたちが凄く良かった!

ウラン

金子勇さんを演じた東出昌大さんの演技は、素晴らしかったです!

日本という国をよく表している。

ウラン

出る杭は打たれる日本らしい部分を改めて考えてい行かなければならない作品でした。

ひどい・つまらない!という口コミ感想

映画『Winny』は面白くない、つまらないという感想はほとんどありませんでした!

一部声が上がっていた感想について紹介しますね。

見る人により感想が分かれそう。

ウラン

面白いという人、そうじゃない人に分かれそうという感想がありました。社会派作品苦手な人は、つまらないかも…

感想・評価のまとめ

この記事では、映画『Winny』のレビュー、感想について紹介しました。

実話を元に作られた作品のため、ドキュメンタリー要素もエンドロールであり、よりリアルでした。

金子勇さんのプログラミングに対する愛、それ以外のことに対するあまりにも疎い様子が天才をよく表していました。

裁判でも、いつも前向きに良い方法を模索しており彼は罪や罰を恐れていたわけではなく、未来の技術者たちを案じていたのでしょう。

内容は少し難しいですが、おすすめです。

ウラン

金子勇さんの真っ直ぐな心には救われます。

もくじ